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Every Photograph Has the Story.

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オススメ!CANON EOS 6D は、入門者にとってコスパ最高!

EOS6Dを選んだワケ。

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すでに発売から3年が経過し、いろいろなところでレビューもされているところですが、実際に使った感想や特性などをまとめておきたいと思います。

 

結論から言うと、6Dを選択して正解だったと思います。少なくとも、5DmkⅢ以上のハイエンドモデルを使うには、自分の技術も知識も不足してます。

 

ミラーレスで長年撮影をしている人などは、いきなり上位機種でもいいかもしれませんが、まだ始めたばかりでこれから経験を積みたい方や撮りたい写真に偏りがある方(景色やポートレートがメインの方)であれば、使っていて不足を感じる機会は少ないのではないでしょうか。

 

 

メリット

EOS6Dのメリットとして、次のような点が評価されています。

小型軽量

私自身、手が大きいほうではないので、非常に扱いやすいです。女性にも使いやすいのではないでしょうか。

また、今後のレンズ構成によっては、総重量が増えていくため、ボディが小さく軽いのは正義であるといえます。

低価格

これは非常に重要。私もほかのフルサイズには手が届きませんでしたが、「これならなんとか」、という価格帯。ハイエンド、フラグシップ機となるとボディだけでも数十万ですから。特にフルサイズ入門者にとっては、撮るものにもよりますが、これで十分といえます。

高感度に強い

これも超重要。6Dを選択したのは、価格と感度で決めたようなものです。星空の撮影をしたかったので、どうしても高感度性能が必要でした。ノイズも少なく、シャドウ部分の描写もしっかりしているようです。様々なサイトでも比較されていますが、フラグシップ機とも張り合えるレベルの高感度性能。高感度に強ければ、その分SSも稼げるため、大口径の明るくお高いレンズでなくとも、ある程度満足できる写真を撮ることができます。許容範囲は個人で違いますが、常用で6400~10000は使えると思います。

 

デメリット

一方で、次のようなデメリットも指摘されています。

光学ファインダー視野率が97%

撮った時の画が、ファインダー上で見たものより若干大きくなるということですが、トリミングで対応可能ですし、アマチュアで趣味として撮る場合はそこまでシビアになる必要性も感じていません。また、ライブビューで撮れば特に問題ありません。

AF測距点が少ない

これは結構痛いところです。景色などの静体撮影では不自由を感じませんが、子供や動物を撮るときは、SSは稼げるのにAFが甘いという痛恨のマイナスポイント。ただ、α6000も所有していて、こちらは当時の世界最速AF、秒間11コマ撮影可能というモノなので、明るい晴天下での動体撮影は補完可能。撮影する場面を考えて、どちらを持っていくか、あるいは二台持ちで行くか、とすれば何とかなります。

SSが1/4000

これも通常撮影する分には特に不自由を感じません。晴天下の屋外で、F値を小さくしてボカして撮りたい場合などは1/8000だと便利です。ただ、面倒かもしれませんが、NDフィルターを付けてしまえば何とかなるので、大きなマイナスポイントにはなりませんでした。

  まとめ

個人的には、メリット>デメリットとなり、6Dを選択して正解でした。

ただ、よくよく調べてみると、NikonのD750も、6D並みの高感度性能に加え、AFポイントも多く、ライブビューがバリアングルという、痒いところに手が届く仕様…

金額的には、ボディのみで6D+4万程度なので、D750という選択肢もアリですね。