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Every Photograph Has the Story.

写真のこと。家族のこと。家のこと。

北海道を彩る モエレ沼芸術花火大会。

札幌を代表する花火大会と(勝手に)なりつつある、モエレ沼芸術花火。

2012年から始まり、今年で5回目の開催となります。

今年は9月10日に開催されるようですね。

モエレ沼芸術花火2016|選び抜かれた音楽と磨き抜かれた花火

この花火大会の見所は、ホームページ上でも説明されていますが、音楽と花火の共演、そしてモエレ沼公園という場所を活かした花火演出だと思います。特に小高い丘などの高低差を利用した演出は立体的で、ほかになかなか類を見ないのではないでしょうか。

 

昨年、嫁と二人でチケットを購入して初めて鑑賞してきました。それまでは、雨降るかもしれないし、花火に何千円も出して行く価値あるか?という姿勢でしたが、カメラが趣味になったもんで、花火の写真を撮りたくて撮りたくて…

今年は子供が生まれて、暫くはいけませんので、昨年観ておいてよかったなと思います。

昨年の感想などを、記しておこうかと。

 

 

会場入りまでが大変

地下鉄駅(どこか忘れた)からシャトルバス(有料)が出ていて、それに乗って会場へ向かいました。確か駐車場は使えず、交通の便が悪いので、実質シャトルバスで行くか、送ってもらうか、タクシーしかないと思います。友人何人かで行くなら、タクシーで乗り合わせてもいいかも。

 

シャトルバスに乗るために、長蛇の列へ並ぶことに。バスでは座れず、確か40分位かかったと思います。そして、到着すると、再び入口ゲートまでの長蛇の列に並び、開場を待ちました。

並びながらも、こんな大変ならもう来なくていいね、なんて言いながらこの時点で相当くたびれていました。

子供連れは、ものすごく大変だと思います。相当気合入れてかないと。

 

前日雨が降ったおかげが、当日は晴天で夕焼けも凄く綺麗でした。

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花火は見事

肝心の花火にたどり着くまでは、すごく大変ですが、花火は見事の一言に尽きます。あれほどの花火は見たことがなかったので、かなり感動。

帯広の道新花火大会や勝毎花火大会は見たことないので比較はできませんが。いつかまた見に行きたいなと思ってしまいました。

単に打ち上げるのではなく、道内(全国か?)の花火師が、腕によりを掛けて演出まで考え打ち上げる花火ですから、それはそれはすばらしいものです。あの感動は忘れられません。以下、写真にて紹介。

 

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 写真は大体5秒から30秒の露出で撮りました。が、ひとつ失敗が。30秒露出の場合、同じ場所で花火が何発も散ると、露出オーバーとなり白とびしてしまいます。そのため、凄くいいところでボツになった写真がいくつかあり、もったいなかったです。

ちなみに最後の写真は30秒露出で1枚撮りしたもので、比較明合成はしていません。

 

帰りがまた大変

そんな素晴らしい花火を堪能して帰路に着くのは9時過ぎです。

が、そう簡単には帰れません。

帰りも行きと同様にシャトルバスへの長蛇の列が待っています。しかも、案内もいることにはいますが、どこに並べばいいのか凄く分かりづらい。シャトルバスに乗るのに数十分、バス移動で数十分、そこから地下鉄に乗り換えますが、自宅までバスはすでに運行終了しているため、タクシーを利用。結局家に着いたのは12時過ぎでした。

当日は晴れたからよかったものの、途中で雨が降ったりしたらと思うとゾッとします。

また、9月の最低気温は10°C代前半まで下がるときもあるので、防寒対策が必要ですね。当日はかなり寒かったです。